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フローリングについて

今では、一般の住宅の他、公共施設でも広く用いられている、床仕上げ材です。
カーペットや畳と比較して、平滑であるため清掃しやすく、ハウスダストやダニなどが低減できます。
一見するとフローリングはどれも同じに見えますが、その構造から大きく2種類に分類されます。

複合フローリング

複合フローリング

合板などの基材に化粧単板や化粧
シートを貼ったフローリングです。
反りや伸縮が少なく、バリエーションが豊富なのが利点です。

単層フローリング(ムク)

単層フローリング(ムク)

一般に無垢(ムク)と言われているフローリングです。
天然木そのままなので、木本来の美しさが表現できます。

施工方法について 戸建て

木造の戸建て住宅の構造は、基礎となる大引きに、根太といわれる角材を直行させています。
フローリングをその根太に直行させるように置き、接着剤と釘を使って貼るのが最も一般的な「根太(ねだ)工法」といわれる方法です。
構造をしっかりさせる、床下からの湿気を防ぐなどの理由から根太上に合板などを貼る「捨て貼り工法」もあります。

根太工法

根太工法

根太工法とは、主とし木造戸建住宅の床組である根太上に接着剤と釘を併用して床材を施工する方法。

捨て貼り工法

捨て貼り工法

捨て貼り工法とは、主として戸建住宅の床組に合板などを下貼りし、その上に床材を施工する方法。

施工方法について マンション

鉄筋コンクリート造りのマンションの床下はコンクリートスラブです。
フローリングを貼る際は、下地を作り接着剤で直接貼る「直貼り工法」か、また配線・配管機能を床下に持たせるため「二重床工法」があります。

直貼り工法

直貼り工法

主に鉄筋コンクリートの床スラブ上に接着剤にて施工。遮音性能を高める特殊緩衝材のついた遮音木質床材を貼る方法。

二重床工法

二重床工法

二重床工法とは、主に鉄筋コンクリート床スラブの上に、パーティクルボードなどのベースとなるパネルと、それを支持する支持脚によって床下地を構成。その上にフローリングを施工する方法。支持脚は高さ調節が可能で、段差のないバリアフリー住宅の設計にも最適です。さらに、遮音効果を高めるシステムもあります。