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リビング・ダイニングのリフォーム

リビング・ダイニングのリフォーム

家族が集まるリビング・ダイニングは、皆がくつろげる雰囲気づくりが大切です。リビング・ダイニングは家族と多くの時間をともにする空間。ときにはお客様をもてなすこともあるでしょう。
人が一番集まる場所だからこそ、快適な空間にしたいものです。

リビングのリフォームはできるだけ広く

リビングが広ければ、ご家族が集まるスペースとして、また、お客様が来られた際も、広いリビングだともてなす側としても非常に気持ちのいいものです。ではどうすれば広くできるか。一度周りの部屋を見渡してください。使っていない部屋や、寝るだけの部屋などがありませんか。考えてみれば、それほど広いスペースは必要ありません。それならば、リビングを広げて有効に活用しましょう。

自由な発想で

リビングの形には様々なものがありますが、あまり固定せず、ご家族一人一人にとってどれだけ過ごしやすい場所にするかを考えましょう。例えば床材を一部変えるだけでも雰囲気はかなり変わります。
また、収納スペースについても、ただ入れる場所を大きくするのではなく、デッドスペースを上手く利用して、あえて「見せる」収納などをうまく使い分け、使いやすくすることを心掛けましょう。

子供部屋のリフォーム

子供部屋のリフォーム

子供部屋は、健康に配慮した機能的な空間造りがポイントです。
使用する材料や安全面も考慮の上、計画しましょう。

成長期を大きく3段階に分けて、子供部屋の配置のポイントを挙げると次のようになります。

1 幼児期に独立した部屋を与えることには賛否両論ありますが、部屋を与える場合は、親の目が届く位置に設け、ベビーベッドに寝かせましょう。

2 小学校低学年の間は、子供も自分の部屋の学習机はあまり使用しません。子供達は自分一人の個室よりも母親や家族のいるリビングやダイニングを好むので、子供部屋を設けるなら、その近くに配置した方がよいでしょう。

3 小学校高学年以上この頃になるとプライバシーのある個室を欲しがります。個室を与えたら、独立心を育てるために洋服ダンスや本棚、机などをセットし、自分で管理させます。配慮したいのが玄関からの動線です。玄関からすぐに階段を取ることが多いようですが、これでは子供は家族の誰とも顔を合わすことなく、自分の部屋に入れるようになってしまいます。いったんリビングの一部を通って、階段を上がるようにして、さりげなく家の動線が交差し、顔を合わせられるようになっていると、子供がいつ帰ってきたか、家にいる・いないがはっきり分かります。