リフォームメニュー
HOME > リフォームメニュー > 外廻り

外廻りのリフォーム

塗装の塗替え時期について

塗装の塗替え時期について

手で外壁を触り塗料(粉末)が手に付くか、どうか・・・
白亜化現象(チョーキング)が起きているか?
もともと塗料というのは無色の液体で、その中に色の付いた粉を入れて着色してそれを外壁などに塗っています。それが、粉末に戻ってしまう現象が白亜化現象といいます。

一般的に外壁にチョーキングがでたら塗装の塗替え時期と言われています。塗料の水はじきが悪くなってきたり、外壁のひび割れ等が目立ってきた場合も塗替え時期と思って下さい。

シーリング(コーキング)について

シーリング(コーキング)について

外壁を接近して見ると、壁をいくつかに分割した大きさに縦と横のラインがあるのが分かります。
このラインを一般的に目地と呼び、この目地に詰めてある防水性の詰め物がシーリング材です。

目地以外には窓サッシ枠の廻りやドア枠の廻り、あるいはガラスの縁廻りなどにも詰めてあります。
これらを総称としてシーリング材と言います。
シーリング材は建築物の構造上どうしても発生する隙間を埋めるために必要なものです。部材が温度や湿度の変化によって伸び縮みしたり、あるいは地震や風圧によってたわんだり、位置がずれたりする動きに追随し、気密性や防水性を確保しなくてはなりません。

屋根について (瓦屋根)

屋根について (瓦屋根)
・瓦のズレ
屋根の瓦がずれていたり浮いてしまっている場合は、瓦を固定している木材が腐ってしまっていることが多いです。
その時には、その木材を取り替える必要があります。
・瓦の割れ
数枚の瓦であれば、その部分だけの取り替えとなります。
・軒先ラインの歪み
瓦の下の野地板(屋根の下地)が古くなっている可能性があります。
・瓦にコケ・雑草などが生えている
長年に渡り、瓦の間に土やホコリなどが蓄積し、そこからコケや雑草などが生えてしまっていることがあります。そのままにしておくと雨水を中に引き込んでしまう恐れがありますので、早めに掃除をする必要があります。

屋根について (スレート葺き屋根)

屋根について (スレート葺き屋根)
・スレートの割れや反り
隙間から雨漏りする可能性があるので、葺き替えが必要です。
・色褪せ
色褪せの程度は様々ですが、10年~15年程で本来の色や艶が落ちてきてしまいます。その際には塗り替えや葺き替えが必要となります。
・金属部分の錆び・腐食
棟周りやケラバ部に使われている鉄板や釘などに錆びや腐食ゆるみなどが見られる場合があります。その時には交換などが必要となります。