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バリアフリーについて

「バリアフリー」とは、Barrier(障壁)とFree(除去)を組み合わせた言葉で障壁を除去するという意味です。
代表的なバリアフリーは、足元の段差をなくすことです。
今現在すぐにバリアフリー工事が必要でない場合は、将来の様々な状況に対応できるような下準備をしておく事が大切であり、手すりを今すぐ取り付けることが大切なのではありません。
壁のリフォームをする際には、将来手すりを取り付ける可能性がある面に前もって手すり用下地を入れておく、床のフローリング工事を行なう際には床の小さな段差は取り除いておく、このような下準備をしておく事が大切なのです。

使いやすい手すりについて

手すりを設置する場合に気をつけたいのは、手すりの形状と、設置場所の2点です。
廊下や階段の手すりは、一般的に体を支えることができるように直径32~36mmがよいとされています。とはいっても、手や指がうまく使えない場合は、ひじをのせて使うケースも考えられます。
一方、トイレや浴室などは、廊下より小さめの直径の手すりにして、握りやすいタイプを選ぶとよいでしょう。素材も、握ったときに冷たくない材質のものがおすすめです。

連続手すり φ35mm 水廻り用手すり φ32mm


連続手すり φ35mm

水廻り用手すり φ32mm

ペットリフォームについて

ストレス社会といわれる現代社会において、ペットがもたらす癒し効果は医学的に証明されるほど有効です。
“ペットリフォーム”といっても、内容はさまざまです。キズがつきにくい壁紙、クッション性のある床、洗えるカーペット、ペット用ドア、脚洗い場、防音建材等、今後もますます増えていくでしょう。

床の場合

床の場合

「ペットリフォームには、汚れても掃除がしやすく丈夫なフローリングが一番」だとお考えの方がいらっしゃいます。しかし、堅い床はペットの脚に悪影響をおよぼすといわれています。このようなケースでは、ペットの健康とメンテナンス性が両方カバーできる「洗えるパネルカーペット」をおすすめします。

壁の場合

壁の場合

ペットとの生活では気にしていなくても、来客者はニオイに敏感です。呼吸する壁「エコカラット」は、ペットのニオイの元となるメチルメルカプタンを吸着し軽減します。他にも、アンモニア(トイレのニオイ成分)、硫化水素(タバコのニオイ成分)、トリメチルアミン(生ゴミ臭)も軽減します。調湿効果もあります。

その他

その他

遮音カーテンで外に声を漏れにくくします。(泣き声の質による効果は異なります。)逆に外部からの音も防ぐため、犬や猫たちのストレスも和らげることができます。遮音カーテンは裏面にアクリル樹脂をコーティングしていることで、一般のカーテンに比べて高い遮音効果を持っています。ペット用くぐりト戸や耐傷性、耐汚性に優れた腰壁パネル等もあります。

オール電化について

オール電化住宅は調理、給湯、冷暖房など生活に必要なエネルギーを全て電気でまかないます。
従来のガス、石油などと比較すると「クリーン」「安全」「安心」「経済的」だと言われています。

クリーン

IHクッキングヒーターやエコキュート(自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機)は燃焼部分がなく、二酸化炭素等の燃焼ガスの発生がありません。
また、家や人の健康を脅かすカビ・ダニの発生要因となる結露、湿気等を抑えることができ、クリーンで健康的な環境を実現します。

安全

裸火がない為、火傷や不完全燃焼、火災の危険性が少ないです。
機器はメンテナンスフリーで、安全性の高さからお得な融資・保険商品としてもとりあげられています。

安心

万が一の災害時に最も復旧が早いのが電気です。
更に電気温水器はタンクに水を貯めている為、災害時の非常用水源にもなります。

経済的

電気温水器や蓄熱式電気暖房は夜間の電気料金が安い時間帯に使用できる為、非常に経済的にご利用いただけます。

200V電源

200ボルトとは日本で一般的に使用されている100ボルトをパワーアップしたものです。給湯や調理、冷暖房など全ての熱源を電気でまかなう「オール電化住宅」に、200ボルトは欠かせません。
暮らしに便利な全自動洗濯乾燥機、ルームエアコン、食器洗い乾燥機、オーブンレンジなどの家電機器にも、200ボルトタイプが普及してきております。(100ボルトタイプの家電製品もそのままご利用できます)100ボルトに比べて大きなパワーで作業時間も短く、電気代はかわらない200ボルトは、オール電化の暮らしに最適です。