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自然素材について

珪藻土

珪藻土1 珪藻土2

珪藻土とは、太古の植物性プランクトン(珪藻)が、長年にわたり海底や湖底に堆積して化石化した天然の鉱物です。

調湿機能を持った珪藻土を天井・壁に塗る事により、部屋の吸湿、放湿を繰り返し行ってくれます。
この調湿機能が、湿気による結露を防止し、住まいを長持ちさせます。また、ホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質を発生しないため、室内の空気は汚染されず、常に清潔な室内環境を保ち続けます。

珪藻土の特徴

1 断熱効果

熱伝導率の低い「けいそう土」を主材としていますので、断熱効果に優れています。夏は涼しく、冬は温かい快適な居住空間を実現します。

2 吸音性・遮音性

表面吸音性に優れ、高い遮音性を発揮します。ご近所への騒音の心配を軽減するとともに、家族間のプライバシーもしっかりと守ります。

3 吸着・消臭効果

有害なタバコの煙や、灯油の煤などを吸着する性能を持っています。
いやな臭いを抑え、空気をクリーンに保ちます。

4 防火性

天然の土や砂を主成分とした「けいそう壁」は、無機質不燃材からなり、防火性に優れています。
万一の火災時にも延焼を防ぐとともに、逃げる時間が確保できます。

無垢材

無垢材 集成材

無垢材とは、一本の原木から必要な寸法に合わせて、直に角材や板を切り出したもの事です。

限りなく自然に近い状態の”木”という事で、一番の魅力は、肌触りや風合いの心地よさです。
また調湿機能もあり、室内の湿度が高いと空気中の水分を吸い、乾燥していると木材内部の水分を適度に放出します。つまり木で造った家は”呼吸”をしています。
他にも天然木から発せられる芳香成分が、住んでいる人たちに精神的な安らぎを与えてくれます。
自然素材だから、樹種の性質や材の乾燥状態、季節など、環境の影響を受けやすいのも特徴です。
場合によっては反る、狂うなどして暴れたり、割れたりする事もあります。
でも、それは無垢材が生きているからです。表面加工等が施されていない分、キズやよごれが付きやすいという事があります。キズやよごれもまた味わいと木に愛着を持ち、時間の経過とともに、美しい風合いが増すのも魅力の1つです。

エコフォーム

ハイブリッド便器について

TOTOネオレスト ハイブリットシリーズ

TOTOネオレスト ハイブリットシリーズ

普段、何気なく流しているトイレの水。実は大量の水が使われています。水道局の調査によると家庭内の使用水量のうち、30%がトイレの排水です。10年程前のモデルで便器洗浄量がおおよそ13L。

ハイブリットシリーズは5.5Lという少量で、加圧もしながらパワフルに洗浄します。従来の節水便器に比べても約65%も節水になります。家族4人で年間で180Lの浴槽で約274杯も節水してくれるのです。
マンションや低水圧の家でも取付可能です。
水面調節もでき快適に使え、尚且つ環境にやさしい便器です。

エコキュートについて

エコキュート

エコキュートは空気の熱を利用してお湯を沸かします。
高効率でお湯を沸かすから経済的。
効率は電気エネルギーの3倍
さらに排出するCO2も50%削減できます。
助成金制度もあります。

お湯をかしこくつくる、エコキュートのしくみ

お湯をかしこくつくる、エコキュートのしくみ